阿笠博士のダジャレクイズ「ベイカー街の亡霊」の問題と答え!

劇場版映画「名探偵コナン」シリーズの名物コーナー?
である阿笠博士のダジャレクイズですが、第6作目の「ベイカー街の亡霊」でも出題されました。

この「ベイカー街の亡霊」で阿笠博士から出題されたクイズを一緒に解いていきましょう。

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「ベイカー街の亡霊」でのクイズ出題タイミング

阿笠博士のダジャレクイズ 天国へのカウントダウン

映画序盤で出てくる西多摩市のオートキャンプ場での出題でした。

この翌日にこの「天国へのカウントダウン」の事件となるツインタワーへ向かう事になります。

オートキャンプ場で夕飯時、ごちそうさまでした。と言った光彦の食器に付いたご飯ツブを見た元太がこう言います。

「ご飯ツブ残ってんじゃねえか」
「米粒ひとつでも残すと、バチが当たると母ちゃんが言ってたぞ」

そこで、阿笠博士が
「その通りじゃ。米は農家の人が八十八回手間をかけて作るんじゃからな」
「米という字を分解すると八十八になるじゃろ」
「それで88歳は米寿、77歳は喜寿、99歳は白寿というんじゃ」

「そこでわしからクイズじゃ!」

「ベイカー街の亡霊」での阿笠博士のダジャレクイズの問題

阿笠博士のダジャレクイズの問題 天国へのカウントダウン

「44歳は何というかわかるかな?」
「ヒントは漢字1文字にカタカナ3文字じゃ、じゅは付けんでいいぞ」

※ 米寿、白寿とは全く関係のないモノが答えです。
そこにこだわっちゃうと、答えが遠くなります。
88と44の関係がヒントですね。

「ベイカー街の亡霊」阿笠博士のダジャレクイズ答え

「天国へのカウントダウン」阿笠博士のダジャレクイズ答え

コナン「博士、わかったけどすっげぇくだらねぇぞ」
灰原「・・・」
一同「わからない・・・」

満面の笑みの阿笠博士。

44は88の半分じゃろ。
88は米。
米は英語でライス、
その半分だから半ライスじゃ!

コナン「やっぱり・・・」
一同「ブー・・・」

「あれ?どうしたのかな?」
「半ライス〜、3回よそえばサンライズ〜」
と阿笠博士が機嫌よく歌って終了でした。